こんにちは。
クラウド出勤簿DMENを運営している企画工房イッテンキューロクです。
DMENはスマートフォンとQRコード、そしてクラウドデータベースを用いた勤怠管理システムです。

DMENにはこうした仕組みをによる、いろいろな特徴を備えていますが、ここでは可搬性(ポータビリティ)についてご紹介します。
可搬性がある、とは持ち運びが自在にできる、ということです。

DMENでは、出退勤時の登録に必要なのは印刷なり、ディスプレィ表示されたQRコードとスマートフォンだけです。
QRコードには電源やネットワーク設備は必要ありません。会社や学校の外に持ち出しても出退勤登録ができます。
このことは不正利用というリスクをはらんでいます。
そのため、DMENのスマートフォンアプリである「QRタイムカード」ではGPS機能を併用しています。
打刻情報の真正性の確証として位置情報を利用するためです。

位置情報および、その登録に関する偽造は非常にハードルが高いです。
出退勤時に登録された位置情報が管理側の認識通りのものであれば、おおよその信頼を置いて構わないでしょう。

一方、先に触れたQRコードの自由さは管理できる事業場に大きな幅を与えます。
派遣先のデスクにQRコードおいて運用し、派遣元に勤怠情報を伝えるということもできます。
工事現場や、見本市での自社ブースにおいても構いません。
また、事業場情報の代わりに客先情報を登録し、そのQRコードを持っていけば、客先への訪問管理にも利用できます。
介護サービスでは介護先にQRコードを貼っておけば、訪問介護の実績管理にも使えます。

昨今の働き方改革で、勤怠管理の重要性はますます大きくなっていますが、一方でその働き方も多様になっています。
クラウド出勤簿DMENのもつ可搬性(ポータビリティ)はこの多様な働き方に対応する柔軟性を備えています。

そうした仕組みがDMENなら設備負担、費用負担ゼロで導入できます。
是非DMENの活用をご検討ください。

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